会社概要・沿革

店舗外観

2015年、新店舗になりました。

店舗外観

店内駄菓子卸売スペース

卸売りスペースでは、駄菓子、半生菓子、NBメーカー品がケース、大袋を一般のお客様にも問屋価格で販売しています。

店内駄菓子卸売スペース

店内駄菓子小売スペース

駄菓子小売スペースでは、数百種類の駄菓子をバラで陳列。お子様にも楽しくお買い物いただけます。

店内駄菓子小売スペース

あまのや繁田商店の歴史

移り変わる時代の中で変わらない駄菓子への想い。

昭和元年の創業以来、生きるのに精一杯の激動の時代を地域の皆さまとともに邁進してきました。 生涯を通して店を切り盛りし続けた創業者天野てつの想いを受け継ぎ、駄菓子のあたたかさをお届けしてまいります。

  

昭和元年 創業

昭和元年。ここ伝馬町は東海道五十三次の主要な宿場町「府中宿」であることから、この頃も商業的に大変活気のある通りでした。当店「天野屋」は繁田平作・てつが創業。当時貴重だった砂糖や水あめ、あんこ、餅など菓子材料を中心に販売。屋号はてつの旧姓「天野」が由来。彼女は証券会社に勤めた経験もあり、さながらキャリアウーマンのごとく商売を推し広げていきました。

昭和15年 静岡大火

昭和15年1月15日の静岡大火。特別火災の多い静岡では消防の力が強化されていましたが、乾燥と強風の為飛び火で延焼、昼頃の出火から夜通し燃え続け、火は烈風を呼びたちまち全市が消失。当店のある伝馬町も全焼を免れませんでした。大火後は家の移動や新築が多くあり、復興に向かって大工さんの手伝いを町ぐるみ行いました。そしてこの頃から駿府城跡地でも歩兵連隊の厳しい訓練がされ、戦争に突入していきます。

昭和20年 静岡大空襲

昭和20年6月19日夜、警報と共に照明弾と焼夷弾が静岡の繁華街を襲います。静岡市中心街を効率よく焼くため、その外周を取り囲むように火の壁を作る作戦だったものですから、まず伝馬町が最初の爆撃を受けました。ようやく大火から復興を遂げた伝馬町と当店も、再び焼け野原と化してしまいました。

昭和25年〜

二度の大きな災害を経て、町と当店も復興を遂げます。 現在の当店原型もこの時建設されました。大手メーカーや小規模製菓店から商品を数多く仕入れ、大きな什器にたくさんのお菓子を量り売りをしていました。 市内外から多くの小売店や個人客の来店があり、大変な賑わいだったそうです。

平成25年〜

現在の伝馬町と当店。町はオフィスビルや高層マンション・大型店と個人商店が立ち並び、古きと新しきが混在する町となりました。歴史ある町の誇りや苦難を乗り越えた地域との絆は、これからの時代を生き抜く上でいっそう必要性を増してくるように思います。

これからも、地域とともに。

昭和元年の創業以来、静岡大火・静岡大空襲と大きな災害に逢いながらも、戦後の焼け野原からの復興・高度成長から現在に至るまで地域と助け合い、共に歩んできました。国際問題・経済問題・自然災害といった新たな脅威にさらされる現代では、地域との連携・共栄が再び重要な役割を担うと感じています。一企業・一商店ひとつひとつが社会にとってより良い経済活動をすることで、ひいては地域と日本の発展に繋がるよう、これからも努力して参ります。

社 名 株式会社 繁田平作商店
所在地 〒420-0858
静岡県静岡市葵区伝馬町17番地の1
創 業 昭和元年
設 立 昭和24年
資本金 1000万円
代表取締役 繁田昌大
事業内容 菓子卸、小売業

アクセス


 
アクセス
新静岡セノバより徒歩5分
営業時間
平日 8:30〜19:00
土日 8:30〜18:00
駐車場
6台有
店舗所在地
〒420−0858
静岡県静岡市葵区伝馬町17-1
TEL
054−252−2676(代表)
054−260−4679(担当直通)
FAX
054−273−0666
【2018年9月1日更新】
あまのや繁田商店 清水ベイドリーム店がオープンしました。






静岡市、美保半島の付け根に位置するショッピングモール、清水ベイドリームは、ホームセンター「ジャンボエンチョー」をはじめ、生活に密着したテナント盛沢山。地元に愛されるモールです。
1階ヒバリヤさん前、本店と変わらぬ品揃え、サービスでお待ちしております。

あまのや繁田商店 清水ベイドリーム店
〒424-0906
静岡県静岡市清水区駒越北町8番1号
電話 054-336-6776